舎人公園

こちらは期待はずれというか、想像以上にダメダメでした。

ソメイが終わった今は、ほれ、このとおり。

 

 

 

 

 

 

 

 

何とも殺風景。

鬱金やら、関山やら、ちょぼちょぼ植わってはいるのですが、とりあえず植えたってかんじ。新しい公園だから?まだ樹も小さいし…。あ、でもソメイヨシノの“レーガン桜”はでかかったよなぁ。

なにしろ、桜に対しては多摩森林のパンフレットの抜粋が置かれている始末。あやうく、この種が植わっているのかと、誤解してしまいました。失格。

氷川神社

さくら堤から降りたところにあった氷川神社。

小さいけど、かんじいいね。神社仏閣に彼岸の枝垂れはいいなぁ。

都市農業公園

あんまり期待してなかったのだが、なかなかどうして、桜がいっぱい。

染井は終了。遅咲きが始まっている状態。

ここは“荒川堤の五色”に命を賭けていて、それは見事でちょっとしつこいほど(笑) でもがんばってるぜ。ここの会員たちは、今アメリカへ遠征中なのだ、と聞けば、どんなに力が入っているかわかるであろう。

ここにしかないかもと思える3種。北斎、マノガ、ワビヒト。北斎とワビヒトはまだ蕾で残念。

それにしても“マノガ”って?アマノガワじゃねぇの?なんて思いましたけど、これです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アマノガワじゃないようです。

北斎とワビヒトも見てみたいものです。

今週末かなぁ。

公園を出て土手をかなり歩いたところに、“さくら堤”というものもあります。種類はほとんどかわりません。こっちには北斎とマノガはありません。ワビヒトは2本ありました。

それにしても、鬱金と御衣黄は大盤振る舞いです。最近、やたらに多いような気がします。他のと違って目立つので、ちょっとお腹いっぱいになります。

 

 

天王寺

江戸名所花暦には載ってないのだが、「続江戸砂子」というやつの桜の種類の解説の「浅黄桜」の項に出てくる。

浅黄桜 谷中感応寺にあり。八重にして蔕青し。 風呂屋の前にあり。

寺の名前は天王寺と変わってるし、風呂屋の前じゃないし、たぶん最近植られたものだけど、ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それととも、一瞬悩んだこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

照白という種類のハナモモですよ。