こういうのもありだよな

国分尼寺に隣接する天平の丘公園。
国分尼寺の薄墨がいただきものなもんで、その路線でいくことにしたのか?
三春の滝桜からもいろいろいただいているらしい。
でさ、それに春子、夏子、秋子、冬子と名付けて4本あるんだけど、それはいかがなものか(笑)



さすがに終わっていた

次いで下野国分尼寺の薄墨を確認に。
さすがに終わっておりました(笑)
最終の薄墨色が見られればなぁ…と思ったが、今年の暑さはそれも許されない。
残ってたこれもそうなのかなぁ、一本だけではどうにもピンとこないなぁ。
赤くなってはいないのだが、こんなものかなぁ。
いつか見たいね。




そうだったのか

行ってみました、「天平の丘」
岐阜の根尾の「薄墨桜」の実生を老人会どうしのやりとりで譲り受けたものだそうだ。
すばらしき老人会パワー。
満開でした。
だが、「薄墨」の意味体感できず…。
こんなところこそ、横にソメイヨシノを置いておいて欲しいなぁ。
0-usuzumi
写真で見ると、そんな気もしないでもない…、こじつけか?

奥にあった、色の濃い1本は何だろう…。

ここは正確には尼寺跡、すぐ横の天平の丘は、まぁ普通の種類がありました。
まだ、枝垂れ以外ほとんど咲いていません。

と、ちょっと期待はずれと思っていたら、

0-oku
はい、これ。奥の1本だけ色が違って不思議に思っていたのだが、
どうやらこれだけ遅咲きらしい。
でもって、最初はこのピンクなんだ!
で、進むとあー「薄墨」じゃーん。