番外編-蓮-:古代蓮の里

番外ではあるが、とても美しいので記録として古代蓮の里を記録。
埼玉、行田にある古代蓮の里。
古代蓮とは、大賀蓮とはまた違う、行田で発見された古代の蓮なんですと。
まぁそれだけならば、ふぅ~んってかんじなんだけど、ここはそれ以外に42種もの蓮が見られるってことで、スーパー早起きで行ってきました。




念願の日光

今年はドライブに連れて行ってくれる友人の活躍により、長年の懸念ポイントをたくさん確認することができた。
調子に乗ってGWもお願いして日光まで実現した!
私もドライバーも黙って渋滞に耐えられるタイプではないので、渋滞情報とにらめっこしながら下道でスタート。
途中から高速に乗って宇都宮までノン・ストップで駆け抜けるも、今市を過ぎたあたりでとうとう渋滞にはまり、今市から植物園まで1時間もかかってしまった。
The GW なのだから、この渋滞だけだったというのは良しとするしかあるまい(笑)

さて日光植物園。悪い予感が的中(笑)樹が高すぎてほとんど見えない。
景色として見るにはいいのだけれど、種類の観察はとても無理。
小石川や新宿御苑と同じ時代から植えられっぱなし、他と違って人手が足りていないというのが実情。
何本か最近植えられたものもあるのだが、種類の選定にも意図は見えないし、ごく最近植えたであろうものは、日が当たらない林の中。育つのだろうか…
小石川の桜の園を超えた奥の林、と同じような感じでした。
決して自然そのままではなく最初は意図して植栽されたであろう樹木たちも、テーマが伝わらないし案内もなにもない。
植物園というが最初は単に公園だったのか?それが伸びちゃった?っていう感想だな。
でも公園と思うとすごくいい(笑)
鬼怒川へと続く大谷川の含満ヶ淵の対岸になる川沿いの散歩道、水芭蕉が群生する池の辺り、気持ちがいい。都会の公園とはレベルが違うね(笑)
真夏は蚊の宝庫だろうけど…

見やすい桜が充実しているのは、入口から駐車場辺り。
写真は久々の緑桜。

今シーズンは、これにて終了!

行けた!アンディ&ウィリアム

長瀞の通り抜けが予想通り早く済んだので(笑)足を延ばしました、ジョイフルホンダ新田店。
本来桜のチームではないけれど、幸い桜もあったので(笑)

始めた頃から何年たったのだろう、すごく充実してました。
手が届いてないところもあるけれど、最初の頃の「作りました~!」という感じはなくなって充実した素敵な庭になってました。
広大ではないけれど、むしろだから住みたいよねこんなところって思える状態です。
アンディ&ウィリアムが今もいるとは思えないけど、花の組合せはおしゃれなイングリッシュガーデンです。
七つ洞と水戸植物園のおしゃれなとこだけ凝縮した感じかな。
チューリップ祭りでそれはそれはいろいろなチューリップが植えられておりましたが、それをジョイフルで買えるわけではない。
どういう形態なんだろうなぁとちと不思議な気持ちになりました。

天の川も外人に言わせりゃ「プルナス エレクタ」

今年の春はこれで終了かなぁ…GWどっか行くかなぁ…

確認終了、長瀞通り抜け

どんなもんなんだい?長瀞の通り抜け。
まぁ想像どおりでした。
多摩森林の1/4くらいの規模かな、ゆっくりまわって小一時間。
マップもくれたりするし名札もあるのだけれど、なんか信頼感にかける(笑)
そして「渦桜」と言いきっている木がやたら多いのだが、それが本当ならこんなに渦桜が集まっているところは他にはない、渦の名所なのか?
でも、どうして?どこ由来?
と、質問できる相手は見当たらなかった。

たくさんあります渦桜

調子に乗って長瀞まで!

とうとう長瀞まで行けました!
あーありがたや足girl!

長瀞通り抜けがメインだけど、せっかくだから大手桜と法善寺もチェック。
大手桜はエドヒガンで町内的に大切なのはわからないでもないが、町民以外にはあまりありがたみはない一本桜。
もちろんすでに終了であった。
そんなスタートだったのであまり期待していなかった法善寺の枝垂れ。
なかなかよかった。
メインの枝垂れはもう終わっていたけれど、八重の最期がいくつか残っていた。
盛りの頃ならさぞお見事であっただろうな。